エデンのその先で

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zoom RSS 深まる妄想と秋・・・

<<   作成日時 : 2008/10/13 20:25   >>

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この日記は管理人の妄想です。御注意下さい。




『傷跡』   ERIC SIDE

ヘソンが俺の上からその端正な顔で見下ろしている。
ベッドサイドの明かりがその柔らかな表情に微妙な陰影を作り上げていた。
「お前が居ないことなんて・・・考えた事」
ほんのりと温もりを持ったそれは俺の頬に次々と零れ落ちる。
ずっと一緒にやってきた。楽しみも悲しみも分け合って。
始めて体を重ねたのは酔った勢いだったけれど、何処かで互いにそれを望んだ事に間違いは無い。
「そんな事・・・」
ヘソンは俺の上に馬乗りになったまま、Tシャツを脱ぎ捨てる。
「この体がお前を忘れるなんて」
ポロポロと降る涙の雨。
思わず抱き寄せて叫ぶ。
「俺の事を忘れないと信じていいよな?」
涙を唇で拭いながら、俺は口付ける。
「馬鹿」
ヘソンが俺を再び押し倒すと、もどかしそうに俺のジーンズのジッパーを下ろした。
「お前のコレが俺に消えない『傷跡』を残したの、忘れないでよ」

ヘソンの口の中で俺自身が熱を持ち、膨れ上がって行く。その柔らかい褐色の髪に指を絡ませてその頭を何度も其処に押し付けた。
喉の奥まで飲み込まれ、イキそうになるのを堪える。
「うっ・・・・ああっ・・・」
限界まで必死に伸ばした後、俺はタップリとヘソンの口内に放った。
それを引き抜いた時、唇の端から滴り落ちる白獨した俺のモノをゆっくりと、確実に飲み下して行くヘソンの喉元。こんなにエロティックな光景は2年は見る事が出来ないだろう。
「良かった?俺のフェラ・・・」
「ああ、最高だ」
そう言いながら、ヘソンのジーンズを引き下ろそうとする俺。
すでにその前は弾けそうになっている。ヘソンをベッドに這わせると、ジーンズに絡まるような下着も一緒に引き下ろしてやる。
すかさずに勃ったソレを扱いてやると、澄んだ歌声のように「ああっ」と言う吐息が漏れた。
十分に焦らせて解放させる。
荒い息が艶やかな喘ぎに変わり、ヘソンはベッドにぐったりとその身を投げ出した。
そんな姿を見ながら、俺は再び欲情の海に漂う。
ひんやりとしたジェルをヘソンの蕾にゆっくりと塗りたくると、ゆっくりと指を挿入させた。
















すっかり秋ですね。今日はSORAんちは朝から栗づくしでした。って、いきなり食べ物の話ですみません。
そう言えばハングルで「エリックが・・・」って言う表現が「エリッギ・・・」って言うんですけど・・・何だか「エリンギ」に聞こえちゃって、スーパーに行って野菜コーナーでエリンギを見ると涙が出ます^^;
食欲の秋ですねー、そう言えばソウル旅行で出かけた東方神起のジュンスのパパさんのやってるピザ屋さんのピザ美味しかったです。
画像

珍しくリンゴとかフルーツのピザでした^^
でも、いいなぁ〜東方クンたちのファンの人達は此処に集まって盛り上がってるんだなぁ〜って。羨ましくなりました。

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